MacBookProの容量を増やす複数のオンラインクラウドストレージサービス管理ツール「odrive」




どうも。 
フリーランスでグラフィック・web制作をしている名もなきデザイナーshoji@です。
 

 

MacBookProの容量を増やす為にオンラインストレージサービスをいくつか使用しています。

しばらく使ってみて思ったのですが、2つだけ不便な事があります。

  1. どのデータをどこのストレージに入れたか分からなくなる。
  2. データを入れる際に各ストレージにアクセスするのがとても手間。

何か良い方法が無いか調べているとodriveというサービスを見つけました。

 

odriveとは?

odriveとはバラバラのストレージサービスを一元管理出来るとても便利なサービスです。

対応しているストレージサービスはこんな感じです。

odriveは海外のサービスなので知らないストレージサービスもありますね!

僕が現在使用している「Amazon Drive」「Dropbox」「google Drive」「OneDrive」「Box」が対応しているのでodriveでまとめてみます。

 

odrive登録方法

実際登録してみましょう。

まずはこちらからodriveのページを開き、右上の「SIGN IN」をクリック。

 

登録済みのアカウントでログインしてください。今回はGoogleアカウントでログインしました。

 

NAMEとEMAILを確認して「SEND VERIFICATION EMAIL」をクリック。

 

登録したアドレス宛にメールが届きます。メール内の「DOWNLOAD」をクリック。

 

開いたページ内からMacかWinのお使いのパソコン用のアプリをダウンロードします。

 

Macの場合は画面上部のメニューバーにodriveのアイコンが表示されます。

 

再度odriveのページを開きます。

Googleアカウントでログインしたので「google Drive」がリンクされていますね。

その他のストレージサービスもリンクさせて行きましょう。「Link Storage」をクリック。

 

次は「Amazon Drive」のアイコンをクリック。

 

「AUTHORIZE」をクリック。

 

Amazonのアカウントでサインインして下さい。

 

「Amazon Drive」が追加されました。同じ手順で使用している他のストレージサービスを追加して下さい。

 

全てのサービス追加後、odriveフォルダの中身を確認するとリンクさせたストレージサービスの各フォルダが作成されています。

以上で登録完了です。

 

odriveの機能を簡単にご紹介します。

syncとunsyncについて

odriveを使う上で覚えておきたい概念がsyncとunsyncについです。

sync = 同期状態

サーバーと同期されている状態なので、フォルダ内データの変更・保存・削除などが行えます。

syncの時は同期させたいデータ容量分パソコン本体のストレージを使用します。

 

unsync = 非同期状態

サーバーと同期されていない状態なので、フォルダ内のデータを参照する事が出来ません。

あくまでもフォルダ名などの存在を示しているだけの状態です。

unsyncの時はパソコン本体のストレージは使用しません。

 

簡単にまとめるとストレージサーバ内のデータを使用したい時はsyncにして、使わない時はunsyncするだけでOKです。

 

先ほどリンクさせた各ストレージサービスのフォルダを見るとアイコンのタブがピンクになり、拡張子が.cloudxと表示されています。

この時はunsync=非同期状態です。

 

unsync状態のフォルダをダブルクリックすると、タブのピンクが消えてチェックマークが付きます。

これでsync=同期状態になりフォルダ内を参照する事が可能です。

 

フォルダを開くとその中のフォルダorデータもunsyncなので、必要なデータにたどり着くまでsyncに変えて下さい。

 

ちなみにMacの場合syncからunsyncに変更するには、フォルダ上で「control+マウスクリック」して表示されるメニューの「Unsync」をクリックするだけです。

必要な時だけsyncにしてデータを取り出し、いらない時はunsyncに切り替えるという事を覚えておきましょう。

 

フォルダを共有する

odrive内に作ったフォルダを他人と共有する事が出来ます。

フォルダ上で「control+マウスクリック」して表示されるメニューの「Share Link」をクリックするとodriveのサイトへ移動します。

 

パスワードと保存期間の指定も可能です。マジで便利!

 

最後にリンクアドレスが表示されるので、コピーして共有したい人に知らせて完了です。

 

まとめ

バラバラのストレージサービスを一元管理できるodriveはとても便利で画期的なサービスです。

データは各ストレージサービスに保管されているので、odriveのサービスが終了して知らぬ間にデータが消えてしまったなんて事もありません。

データを保管しているAmazonやGoogleなどのストレージサービスが終了してしまう事は考えにくいですもんね。

ストレージ以外ではInstagramやFacebookをリンクさせる事も可能です。過去に投稿した画像データの閲覧のみですが見返す事が多い人はリンクしておきましょう。

何事もすっきりとシンプルにするのが一番!odrive使ってみて下さい。

 

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