CrowdWorks(クラウドワークス)とLancers(ランサーズ)で仕事を受ける際の注意点や気をつける事

どうも。

名もなきデザイナーshoji@です。

 

クラウドワークスとランサーズから仕事を受けるようになって、気を付けたい事やこんなクライアントに注意した方が良いって事をまとめてみました。

今から始める人は参考にしてみてください。

 

気を付けたい事

・受注前のヒアリングをしっかりと

以前受けた案件でB5サイズの説明書デザインというのがありました。

単価は5000円位で、提示されていたデザインサンプルがテキストメインの物でした。

この程度であれば1時間あれば余裕かなと思い受注することになったのですが、仮入金も済みいざ話を進めてみるとB5サイズ12Pの説明書でした。。。

仕事の説明には冊子とも12Pとも書いてありませんが、1枚物とも書いてありません。

つまりはB5サイズというだけで1枚物と勝手に認識してしまった僕のミスでした。

もちろんクライアントも悪気があった訳ではなく、ただ単に依頼に慣れていなかっただけです。

このように直接会わずにネット上でやりとりをする場合の依頼で仕様があいまいなであれば、必ず確認する事が大事だなと思いました。

 

・ディレクションをしっかりと

今までは基本的に制作だけ行っていれば良かったのですが、ディレクション業務(工程管理)も大事だなと感じます。

自分の制作に関してはもちろんの事、クライアントとの連絡も大事です。

デザイン案を送ってから2〜3日連絡が無いって事もたまにあるので、長くても1日でも返信が無ければこちらから確認を取るようにしましょう。

そうしないと一つの案件の完了がだらだらと延びてしまいます。

 

注意したいクライアントの特徴

必ずしも全員に当てはまる事では無いかもしれませんが、仕事を受けてみて注意したい(無茶を言われる、スムーズにやり取りが進まない、要望がコロコロと変わる)クライアントの特徴を挙げてみます。

 

・なるべく安く!

案件の説明に「応募された方から安い方を選びます」と記載していたり、ロゴ制作の募集が3000円とか、相場よりかなり安く済まそうとするクライアントに限って要望が多いケースがあります。

 

・説明文が謎

案件の説明を一読して全く理解出来ない文章が書かれている場合、その後のやり取りはかなり大変です。よっぽど暇で困っている時以外は受けないほうが良いです。

 

・お任せで!

例えば既に何度か仕事をしていて、お互いの事を理解しており信頼関係があれば問題ないのですが、初めての制作物でお任せでと言われる場合は注意してください。

クライアントもこういうデザインとはっきり決まっていない状態で進めると、何度もやり直さないといけない可能性が高いです。

制作を進める前に要望をしっかりと聞き出し、ある程度こちらから導いた上で進めるようにしてください。

 

・適当に何パターンか!

これも結構言われる事があります。適当にと言われて作っても適当に作ったデザインが採用される事は難しいので先ほどの例と同じく最初に要望をしっかりと聞き出して下さい。

 

まとめ

以上今までクラウドワークスとランサーズで仕事を受けて感じた注意点を挙げてみました。

ネット上のクライアントに関わらず、普通に会ってやり取りをするクライアントにも当てはまると思うので、少しでも違和感を感じたら最初に意思の疎通をしっかりと行うか、その仕事自体受けない方が良いです。

クラウドワーカー初心者さん(僕も対して変わりませんが)の参考になれば幸いです。

 

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