「Artpiece&Shoes」2018AWビジュアルイメージ写真撮影をさせて貰いました。


どうも。 
フリーランスでグラフィック・web制作をしている名もなきデザイナーshoji@です。
 

 

久しぶりに仕事の話でも。

この前初めて撮影の仕事をさせて貰いました。

知り合いのシューズデザイナー増加奈子さんのブランド「Artpiece&Shoes」2018AWのコンセプト「Animal」に沿ったビジュアルイメージの撮影依頼です。

前職がアパレルのECサイト運営会社でのデザイナーだったので、室内でライティングが整った状態での商品撮影は毎日行っていましたが、野外での撮影は初めてで少し緊張ぎみ。

 

今回の主な依頼内容は以下の3点です。

  1. 撮影ロケ地などの選定
  2. 商品撮影
  3. 撮影画像加工

 

ロケ地の選定

2018AWのコンセプトは「アニマルズ」です。シューズのテクスチャーにクロコの型押しレザーやヒョウ柄にビビットなカラー組み合わせた、とてもエッジの効いたデザインです。

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・ DESPERADOさんがとっても素敵な フライヤーを作ってくださいました! いよいよ月末8/31スタートです😊 ・ ────────────── Artpiece&Shoes pop-up 受注会 2018.08.31-09.09 DESPERADO open:12:00-20:00 東京都渋谷区桜丘町4−23 渋谷桜丘ビル 1F TEL:03-5459-5505 https://www.desperadoweb.net/ ────────────── #artpieceandshoes #handmadeshoes #penguin #penguinshoes #leather #mensshoes #ladiesshoes #unisexshoes #leathershoes #アートピースアンドシューズ #ハンドメイドシューズ #ペンギン #ペンギンシューズ #レザー #レザーシューズ #ユニセックスシュー ズ #ヌメ革 #あしもと倶楽部 #足元倶楽部 #shoemaker #靴 #靴職人 #靴工房 #レザークラフト #お洒落さんと繋がりたい #オーダーメイド #パターンオーダーシューズ #desperado_tokyo

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このデザインを活かせるロケ地はどこが良いかなと考えた時に、コンセプトがアニマルズだしシューズを動物に見立てて撮影しちゃおうと思い、草木や水の流れがあるロケ地を選びました。

動物が草木の中に潜んでいる感じや荒野に佇んでいる感じを表現したいと思います。

あ、ぼくです↓

 

なにわのオアシス靱公園です。昔靱公園沿に住んでいた事もあり、ここがすぐに思い浮かびました。

 

 

商品撮影

撮影機材はシグマのsd Quattroと30mm F1.4 DC HSM Artです。

本当はマクロレンズもあれば良かったんですけどね。残念ながら持ってません。

中々クセの強いカメラですが、ミラーレス一眼の中では解像度は抜群です。

 

撮影画像加工

撮影した写真をPhotoshopで加工します。

伝えられていた加工イメージはこんな感じです。うまく表現できるかな。

  • 事前配布のベンチマークルックブック等…濃厚な質感、ザラつき、渋さ…等
  • 色のコントラストがくっきりしている
  • イメージ重視で(ホワイトバック写真は別に撮る)雰囲気にこだわる
  • きちんと形状が見えなくてもいい
  • 先行してお渡ししたビジュアルにマッチする見栄え
  • スナップ写真みたいにはしたくない
  • webに載せるためにスクエア型にトリミング

 

元画像と加工後の写真を載せていきます。

 

Artpiece&Shoesのサイトにはこんな感じで掲載されています。

統一された写真が並ぶとカッコ良いですね!

 

撮影を終えてみて

仕事の依頼としては初めての撮影だったので段取りが悪く結構時間が掛かってしまいました。

実際に撮影を始めてみると何か思ってたのと違ったりで難しかったです。

おかげで2人ともめっちゃ蚊に刺されました。

増さんすいません。笑

今まで写真は趣味で撮影していただけだったのでとても良い経験になりました。

今後撮影の仕事も少しずつ増やせていければ良いなぁ。

記念にパチリ。

 

一つずつハンドメイドで丁寧に作られたこだわりのシューズです。

興味がある方は是非のぞいて見てくださいね〜。

Artpiece ≠ Art piece

website

素材に触れて手遊びしていると、自分がつくりたかった形だけでなく、時には意図しなかった新しいものが生まれることがあります。それはものとして完成されていないし、世の中の役に立つようなものではないかもしれません。 ましてやアートピースと言えるような芸術作品でもありません。

それでも手遊びの産物は私の創造をもっと前に進めてくれる大切なものたちです。私はそれらをArtpiece(創造力をかきたててくれるアイデアの欠片)と呼び、日々の新しいデザインの糧としています。

 

Artpiece &Shoes 主宰/ デザイナー
増 加奈子 Kanako Masu

プロダクトデザインを学び大学卒業後は国内自動車メーカーにてカーデザインに従事。車をデザインするかたわら「サイドシルエットがデザインの命」という点が車と共通する靴に興味を持ち、ハンドメイドシューズの世界へ飛び込む。2017年よりpenguinシリーズでカラーオーダーを開始、一つ一つデザイナー自ら制作販売しています。

 

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