大阪警察病院付属人間ドッククリニックで人間ドック受診〜文芸美術国民健康保険の補助金割引申請方法について




どうも。 
フリーランスでグラフィック・web制作をしている名もなきデザイナーshoji@です。
 

 

フリーランスや自営業の皆様、ちゃんと人間ドックは受けていますか?

会社員のように年に一度通知が来て定期的に受けに行く訳ではなく、自分の意思で申し込みをして受診する必要があるので行ったこと無い人多いんじゃないでしょうか?

だって面倒くさいし受診料は4〜5万円と結構高いですもんね。

 

そんな僕もフリーランス3年目で初めて受診しました。

最後に勤めていた会社でも受診対象が35歳以上からだったので37歳にして本当に人生初です。

今回は現在加入している文芸美術国民健康保険で人間ドック補助金制度があるので、実際にその補助金制度を利用してみました。

文芸美術国民健康保険加入者で人間ドック補助金制度を利用してみたい方の参考になればと思います。

 

文芸美術国民健康保険人間ドック補助金制度とは

文芸美術国民健康保険加入者とその家族が対象の補助金制度です。

加入者であれば最大で27000円が補助されるとてもお得な制度なんですよね。

【フリーランス向け人間ドック最大27000円補助】文芸美術国民健康保険加入者(デザイナー・カメラマン)向け1日人間ドック補助金制度

 

文芸美術国民健康保険への加入方法はこちらの記事を参考に。

デザイナー・映像・カメラマンなどのクリエイティブ系フリーランスが「国民健康保険」から「文芸美術国民健康保険」に切り替えて毎月の健康保険料を安くする方法

 

医療機関にて人間ドックの受診申し込み

まずは人間ドックの受診を申し込みます。

人間ドック割引契約施設一覧に記載されている病院を選んで、電話で「人間ドックを受診したい」旨と「文芸美術国民健康保険加入者」という事を伝え受診日を確定します。

その際に文芸美術国民健康保険加入者の保険者番号などを聞かれるので保険証は準備しておきましょう。

 

今回は「大阪警察病院付属人間ドッククリニック」を申し込みました。

ちなみに理由は大阪の施設で一番空いている日が早かったからです。

 

大阪警察病院付属人間ドッククリニックで人間ドック受診

電話で申し込みをしてから数日後に書類一式が届きます。

受診の説明や注意点・当日の持ち物や検便キットが入っていました。

では前日までにすること〜当日の流れを順番に説明したいと思います。

 

前日までにすること

・病院から届いた書類の記入

病院によって記入書類の内容は違うと思いますが、大阪警察病院付属人間ドッククリニックの場合はA4用紙3枚ほどの書類を記入する必要がありました。

 

・文芸美術国民健康保険への申請用書類の用意

申請用の書類は文芸美術国民健康保険で電話して取り寄せるか、コチラのページからpdfでダウンロードも可能です。

当日病院で記入してもらう箇所があるのでpdfの場合は忘れずにプリントアウトして持参して下さい。

ダウンロードする場合は必要情報を入力して「健診申請書」にチェックの上「確認」をクリック。

 

・2日分の検便採取

検便は2日分必要なので便秘の人は早めに用意しておきましょう。

ちなみに僕はほぼ毎朝出るので余裕と思っていましたが、こういう時に限って当日2日前から出ずで1日分しか採取出来ませんでした。

ちなみに受診当日に2日分用意出来なくても大丈夫でしたので理由は後述します。

 

・20時までに食事を済ませる

検査項目にバリウムもしくは胃カメラが入っているので必ず前日20時までに食事を済ませておきましょう。

 

当日起きてから注意すること

・食事をしない

うっかりと食事をしないように気をつけましょう。

 

・尿をしない(出しすぎない)

到着してからすぐに尿の採取があるので我慢するか全て出さないようにしましょう。

 

当日の持ち物

  • 病院から届いた書類
  • 文芸美術国民健康保険への申請用書類
  • 保険証
  • 採取した2日分の便
  • ヒートテックインナーと厚めの靴下

ヒートテックインナーと靴下について、検査は上下薄手の服に着替えて行うので1月は結構寒かったです。

受診する季節や人によると思いますので必要ない方もいるかもしれませんが寒がりや冷え性の人は用意しておいた方が良いと思います。

 

当日の人間ドック受診の様子

①受付で書類と検便の提出

まずは受付で持参した書類や検便の提出を行います。

2日分の検便が用意できなかった場合は返信用封筒を渡されるので後日郵送でも大丈夫です。

ただし受診日から1週間以内に送付する必要があります。

 

②着替えてから尿の採取

指定の服装に着替えてからすぐに尿の採取を行います。

時計やアクセサリーを外したり柄物のインナーを着ては駄目などのルールもありました。

 

③簡単な問診を受ける

検査が始まる前に簡単な問診を医師から受けます。

その際に気になることや質問が出来るので何かあれば事前に考えておきましょう。

ちなみに僕は今回の検査で癌の発見も出来るのか聞いたのですが、オプションで調べる事も可能ですとの事でしたので追加でお願いしました。

 

④検査開始

各階の各部屋ごとに検査を行います。

基本的に待合スペースみたいな所に座って、名前が呼ばれたら部屋に入って検査→待合スペースに戻るの繰り返しでした。

待合スペースにはテレビがありますし、フリーWiFiも使えるのでスマホやタブレットを持ち込んで時間を潰す事も可能です。

 

⑤医師から説明

全ての検査が終わると検査結果の数値から現時点で分かってる範囲内での説明があります。

各項目につきA〜D(だったかな?)の判定がされており、それぞれの項目の説明を受けて完了です。

検査開始〜説明完了まで2時間半ほど経過していました。

 

⑥精算して完了

私服に着替えて最後に精算を行います。

精算の際に「文芸美術国民健康保険への申請用書類」の貰い忘れや病院側の記入間違いがないか必ず確認して下さい。

大阪警察病院付属人間ドッククリニックで受診すると1000円分の食事券も貰えました。

 

文芸美術国民健康保険への補助金申請方法

補助金の申請は必要項目に記入済の「文芸美術国民健康保険への申請用書類」を文芸美術国民健康保険組合へ郵送して完了です。

毎月20日までの申請用紙送付で月末に補助金が振り込まれますが、受診日から2年が経過してしまうと補助が受けられませんので注意しましょう。

 

最後に

以上、人間ドック受診申し込み(大阪警察病院付属人間ドッククリニックの場合)〜補助金申請方法の流れの説明でした。

人間健康が第一なので年に一度は人間ドックを受診するようにしましょう。

 

文芸美術国民健康保険は毎月の保険料が収入に関わらず一定なので、ある程度の収入がある人は保険料がかなり安くなりますし、今回のように人間ドック受診で割引もされます。

文芸美術国民健康保険への切り替えは多少面倒ですがデザイナーやカメラマンにはかなりオススメです。

 

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