デザインやブログに役立つ!無料・有料お勧めストックフォトサイト

ストックフォトサイト

どうも。

名もなきデザイナーshoji@です。

 

デザインのカンプ制作やブログのアイキャッチなどに便利なストックフォトサイトは無料・有料問わず沢山ありますよね。

国内・海外問わず普段僕が使っているオススメサイトのご紹介です。

 

ストックフォトサイトとは?

プロ(アマチュア)カメラマンが撮影したクオリティーの高い画像を提供しているサイトです。

商用利用無料のサイトから、画像を購入するサイトなどサイトによって違います。

最近は月額でダウンロードし放題のサブスクリプションモデルも登場しています。

 

お勧めストックフォトサイト一覧

まずストックフォトサイトは大きく分けて2種類あります。それは無料か有料かという違いです。

もちろん有料サイトの方がクオリティーは高いですし掲載数も多いです。

 

無料フォトストックサイト

・メリット

費用がかからない

 

・デメリット

他のデザイナーの制作物と被る可能性がある。

掲載数が少ない

クオリティーが低い写真もある

 

o-dan(オーダン)

http://o-dan.net/ja/

30以上の海外の無料ストックフォトサイトから一括で検索してくれるサービスです。

海外のサイトですが検索は日本語対応しています。

クオリティーの高いサイトだけ登録されていますし、印刷でも使用できる高解像度の写真もあり、これが無料で使えるなんて驚きです。

僕はこのブログのアイキャッチや撮影予算の無いクライアント用の素材で使用しています。

 

freephotos.cc(インスタントフォトサーチ)

https://freephotos.cc/ja

こちらもo-danと同じく無料画像を一括で検索してくれるサービスです。

海外のおしゃれなイメージ写真が多い印象です。

 

写真AC

https://www.photo-ac.com/

日本のストックフォトサイト。こちらは無料でも使えますがダウンロード数が制限されるので有料会員がオススメです。

有料と言っても月額976円(税別)なのでかなり安いです。これでダウンロードし放題なのでコスパ抜群ですね。

無料で使ってみて良ければ有料に移行すれば良いと思います。

日本人モデルの写真が多いので楽天などのLPの制作にとても役立ちます。

 

 

有料フォトストックサイト

・メリット

他のデザイナーの制作物と被る可能性が低い

掲載数が多い(同じモデルの写真でも角度やアングル、表情を変えた写真もある)

 

・デメリット

費用がかかる

 

shutterstock(シャッターストック)

https://www.shutterstock.com/ja/

ニューヨークに本社を置くストックフォトサービスです。

支払い方法は単発と月額が選べます。

この記事を書いている時点で「196,781,258 点のロイヤリティフリー画像をご利用いただけます!」と表記されており、登録されている画像数がかなり多いのが特徴です。

 

 

 

AdobeStock(アドビストック)

https://stock.adobe.com/jp/

Adobeのストックフォトサービスです。

こちらは写真単体での販売は無く、月額支払いのみです。

他のサイトと違うのは、クオリティーがさらに高い写真のみ厳選しているという事です。

また他のAdobe製品と連携できるのでIllustratorやPhotoshopを使う方は管理がしやすいと思います。

 

 

PIXTA(ピクスタ)

https://pixta.jp

写真以外にもイラスト・動画・音楽素材なども取り扱いのあるストックフォトサイト。

こちらのサイトは1枚単位でも買えますし、月額支払いの1年プランだと1点39円ほどで購入できるので、よく写真素材を使う方にオススメのサイトです。

ピクスタには独占販売設定というものがあり、こちらでしか登録されていない写真が多いのも特徴です。

 

 

 

Snapmart(スナップマート)

https://snapmart.jp/

スマホで撮影された写真を取り扱っているのが特徴のストックフォトサイト。

他のサイトに比べてクオリティーの高すぎない(ほどよいクオリティーの)自然体な写真を探している場合にぴったりです。

支払い方法は単品購入・月額支払いから選べます。

 

 

まとめ

僕は普段とりあえず無料サイトでイメージ写真を探し、良いものが見つからなければ有料サイトで購入しています。

カメラマンを手配して撮影を組んでという大きな仕事もいつかしてみたいですけどね。

ストックフォトサイトは購入するだけでなく自分が撮影した写真を販売することも出来るので、カメラが趣味という人も一度覗いてみてはいかがでしょうか?

 

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