今のその時間は浪費時間か投資時間か理解していますか?テレビ・ネット・雑誌を見る時に意識したい考え方と時短テクニック




どうも。 
フリーランスでグラフィック・web制作をしている名もなきデザイナーshoji@です。
 

テレビ・ネット・雑誌の3大マスメディアを見る時に何か意識していることはありますか?

同じ見るという行為ですが、何も意識せずに見るのと何かを意識した上で見るのとでは大きな違いがあるんです。

普段僕がマスメディアに時間を使う上で意識していることと、実際に実践している時短テクニックをお伝えします。
この記事でわかること

  • 時間に対する浪費と投資の考え方
  • マスメディアに使う時間の時短テクニック方法

今のその時間は浪費時間か投資時間か理解していますか?テレビ・ネット・雑誌を見る時に意識したい考え方と時短テクニック

普段マスメディアに触れている時間は浪費か投資かを意識する

まず一番大事なのは普段チェックしているテレビ番組や雑誌やネットは、自分にとって浪費時間か投資時間かを把握しているか?ということです。

テレビ番組を例にしてみましょう。

一概にテレビ番組といっても種類(ニュース・バラエティー・ドキュメンタリー・映画など)が沢山あります。

何も意識しなければ、娯楽的な意味での面白く楽しめる番組ばかり見てしまう人が多いと思いますが、その番組を見ている時間は自分にとって意味のある時間でしょうか?

もっと簡単に言うと人生の為になったり知識が身に付いたりしますか?

もしそう思えなければその時間は浪費しているだけです。

逆に自分の仕事の為になったり知識がつくような番組は投資している時間となり、浪費している時間とは違い意味のある時間と考えられます。

ここで勘違いしてほしくないのは浪費の時間は人それぞれで違うということです。

  • 例)バラエティー番組

大半の人からすると娯楽の浪費かもしれませんが、お笑い芸人を目指している人やバラエティーの番組を制作している人からすると投資と考えられます。

  • 例)映画

大半の人からすると娯楽の浪費かもしれませんが、映像制作をしている人や俳優を目指している人からすると投資と考えられます。

このように自分の職種や立場の状況でどちらに当てはまるかを考えるのが重要です。

浪費と投資の割合を考えてみる

普段自分がマスメディアにふれている時間の割合を考えてみましょう。

何も考えていないと浪費9:投資1とか、なんなら浪費10:投資0の人もいるかも知れません。

投資時間が多ければ多いほど良いですが、人間息抜も必要ですので少しずつ比率を変えていき最終的には浪費5:投資5程度になればいいと思います。

こんな感じで普段チェックしている番組や雑誌やネットはどれが浪費・投資に当てはまるかを考え割合を意識してみましょう。

マスメディアに使う時間の時短テクニック

それぞれのマスメディアを見る際に僕が行っている時短テクニックを紹介します。

テレビの時短テクニック

・録画した番組だけ見る

週の初めに1週間分の気になる番組を録画して録画しただけの番組を見るようにしています。

通常の放送時間に合わせて見ないようにすることで、興味はないけど番組終わりに始まった別の番組を見てしまうということがなくなります。

録画した番組以外見ないとうルールを決めておけば無駄な時間を使いません。

・CMをカットする

録画することでCMをカットでき無駄な時間を使いません。CM時間の大体の目安として放送時間の10%程度なので、1時間番組で6分の時間短縮に繋がります。

※ちなみに先程の考え方に当てはめるとCM制作をしている人は投資になるのでカットしないで下さい。

・再生時間を倍速にする

機器にもよりますが、録画することで1.5倍速などの倍速再生が可能です。

1.5倍速であれば会話を聞き取るのには問題ないですし、1時間番組で20分の時間短縮に繋がります。

・外出先でもながら再生で聞き流す

使用している録画機器がスマホと連動可能であれば映像を見る必要のない番組は外出先で何かをしながら聞くのがオススメです。

例えば僕の場合ですと、毎週チェックしている番組に「そこまで言って委員会」があります。

政治について詳しくなれる番組ですが討論番組なので映像を見る必要がないので移動中とかにラジオ感覚で聞いています。

見てもおじさん達が喋っているだけですからね。笑

これで移動時間を投資に充てることが可能です。

僕はブルーレイレコーダーを持っていませんがPS4があるのでnasneを使って録画したり外出先に持ち出しています。

ネットの時短テクニック

・更新されたときだけ見る

ネットでやりがちなことの一つに気になるサイトは毎日見てしまうというのがあります。

例えば好きなバンドのメンバーがブログを書いているとして記事が更新されているか毎日確認するとかです。

サイトをチェックしたのに記事が更新されていなかったらその時間無駄ですよね?

気になるサイトが複数あればあるほど、1つ1つのサイトの更新状況を確認する時間は膨れ上がります。

しかしサイトが更新されたときに通知が来るような仕組みにすれば無駄な時間を使わずにすみます。

その仕組を作るにはfeedlyというwebサービスが便利なのでチェックしてみて下さい。

情報収集の時間短縮に便利なRSSリーダー「Feedly – フィードリー」

雑誌の時短テクニック

・書店やコンビニに行かない

雑誌は書店やコンビニに行かずに電子書籍の読み放題サービスを活用するのがオススメです。

どこでも見れるようになり、買いに行くまでの移動時間や在庫がなかったなどの無駄な時間をなくせます。

電子書籍ですとゴミが増えないし記事をキャプチャして保存しておけるので便利です。

僕は楽天マガジンkindle unlimitedを利用しています。

kindle unlimitedや楽天マガジンなどの電子書籍でオリジナルスクラップブックを作る方法

・全部読まない

投資時間として考えれる雑誌にForbesやPRESIDENTなどがあります。

しかしその雑誌に書いてある内容が全て自分に役立つかと考えるとそうでない場合もありますよね?

僕らフリーランスが会社で出世する為の特集とか読んでも役に立ちません。

ですので一文字一句全て読まずにタイトルを見て興味がなければ飛ばします。

全部読もうとすると気負ってしまうし時間も掛かりますので、雑誌の情報はその程度で大丈夫。

しっかり読むのは専門のビジネス書だけで十分です。

まとめ

時間は全ての人に平等ですが、余裕がある人とない人に分かれます。

その人の考え方や使い方によって短い時間かつ有意義に使うことが出来るんですよね。

時間の使い方なんて学校では教えてくれませんから自分で最適な方法を考え出すしかありません。

今回紹介した方法はあくまでも参考程度にして、貴方だけの効率の良い使い方を見つけてみてください。

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