【フリーランスデザイナー登録必須】クラウドソーシング&スキルシェアリングサービス7選

クラウドソーシング&スキルシェアリング

どうも。

名もなきデザイナーshoji@です。

 

フリーランスのデザイナーは制作はもちろんの事ですが、そもそもの案件を探さないといけません。(クライアントから依頼がくるような有名なデザイナーは別ですけどね)

しかし人と話す事や営業が苦手なデザイナーもいますよね?僕たちの仕事はパソコンとネットがあれば完結が可能なので、対面での打ち合わせ無くネットで完結できたら良いなと思う事もあるはずです。

そんな時に役立つ、ネットから仕事を受けられるクラウドソーシング&スキルシェアリングサービスをまとめました。

その前にクラウドソーシングとスキルシェアリングサービスの違いを説明しておきます。

 

1.クライントの案件を受注する「クラウドソーシングサービス」

サイトを通じて発注者(クライアント)受注者(デザイナー)を仲介するサービスです。

基本的には発注者(クライアント)が登録した案件を受注者(デザイナー)がこなすので、発注者(クライアント)主体のサービスです。

極端な話ですが、発注者(クライアント)から仕事の登録が無いと発注者(クライアント)は何も出来ません。

 

2.自分のスキルを売る「スキルシェアリングサービス」

サイトを通じてスキルを売りたい人(デザイナー)登録されたスキルを使いたい人(クライアント)を仲介するサービスです。

先ほど上記で紹介したサービスとの大きな違いは、スキルを売りたい人(デザイナー)が登録したスキルを、登録されたスキルを使いたい人(クライアント)が購入するので、スキルを売りたい人(デザイナー)が主体のサービスです。

“スキルを売る”とは具体的にどういう事でしょうか?ここではデザイナーで例えてみますね。

デザイナーが身につけているスキルをざっと挙げると、下記のようなものが考えられます。

  • ロゴデザイン
  • 名刺デザイン
  • フライヤーデザイン
  • ポスターデザイン
  • webデザイン
  • コーディング
  • SNSのカバー画像デザイン
  • バナーデザイン

こういった自分が持っているスキルを出品する事で、そのスキルを使用したい人が購入してくれるというサービスです。

 

クラウドソーシングサービス一覧

Lancers(ランサーズ)

国内最大手のクラウドソーシングサービスと言えばLancers(ランサーズ)です。

ロゴ・イラスト・グラフィックデザイン・webデザインなどの基本的な案件から、LINEスタンプ作成や本の装丁など、普段の仕事ではあまり受ける事が無いような案件に加えて、ネーミングやライティングなどの+αで身につけておきたいスキルの案件もあります。

デザイナーがこなせるような案件はほとんど揃っているので、必ず登録しておきたいサービスです。

 

CrowdWorks(クラウドワークス)

ランサーズと並ぶクラウドソーシングサービスといえばCrowdWorks(クラウドワークス)です。

ランサーズに比べると仕事の案件数は少ないですが、こちらもデザイナー向けの案件が豊富に揃っているのでランサーズと合わせて必ず登録しておきましょう。

 

Bizseek(ビズシーク)

ランサーズとクラウドワークスの後発サービスとしてスタートしたBizseekです。

後発サービスという事もあり、ランサーズとクラウドワークスに比べるとかなり案件数は少ないです。しかし逆に言うと大体の人がランサーズとクラウドワークスのみ登録している状態なので、今から登録して仕事をこなしコツコツと評価を上げておきましょう。

サービスが大きなって案件が増えるまでにある程度の評価が付いていれば、他のデザイナーよりも格段に仕事を受けやすくなります。

 

スキルシェアリングサービス一覧

coconala(ココナラ)

スキルシェアリングサービスで一番有名なのがcoconalaです。

出品できるスキルは自由なので、クラウドソーシングサイトのカテゴリーにあるようなスキル「ロゴ・グラフィック・web系のデザイン」以外に、「Illustrator・Photoshopなどのデザインする為に必要なソフトの使い方」や「デザインスキルを身に付ける為の勉強法」などアイデア次第でなんでも出品が可能です。

ランサーズやクラウドワークスはデザイナーの実績などで受注できるかどうか?がかなり大きく左右されてしまいますが、スキルシェアリングサービスは自分の強みを売れるので他のデザイナーと差別化がしやすいのが特徴です。

 

ランサーズストア

ランサーズが運営するランサーズストアです。

coconalaと同じように自由にスキルを販売出来るサービスです。サイトが違うだけでやる事は同じなのでcoconalaに登録したスキルをそのままごっそり登録しておきましょう。

 

WoW!me(ワオミー )

クラウドワークスが運営するWoW!meです。

こちらもcoconalaやランサーズストアに登録したスキルをそのまま登録しておきましょう。

※2018年12月でサービス終了します。

 

pook(プック)

パソコンが無くてもスマホのアプリでスキルをシェア出来るpookです。

一応PC用のサイトもありますが、少し見にくいのが難点です。2017年にローンチされたばかりのサービスなので登録されているスキルもまだかなり少ないです。今のうちから登録しておくと良いでしょう。

 

まとめ

紹介したサービスは自分の営業代わりを果たしてくれます。

登録したサイトが1つ=営業1人というイメージなので、出来れば6サイト全て登録しておきましょう。サイトが違うだけで結局やる事は同じです。であれば仕事を少しでも受注できる可能性を上げておいた方が良いに決まっていますよね。

このようなサービスを上手に使いつつ、会社に依存しない働き方を一緒に身につけましょう!

 

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