この度CrowdWorksのデザイナー部門で「プロクラウドワーカー」に認定されました。

どうも。

名もなきデザイナーshoji@です。

 

昨日クラウドワークスから1件のメールが届きました。

メールの冒頭です。

いつもクラウドワークスをご利用いただき、ありがとうございます。
クラウドワークス プロクラウドワーカー制度運営事務局です。

おめでとうございます!
「プロクラウドワーカー」の定期認定審査をおこなった結果、shoji0014様が2018年7月度審査でプロクラウドワーカーに認定されましたことを、お知らせいたします。

 

え、そうなん?僕?

認定の連絡ってこんな感じでさらっと急に来るもんなんですね。笑

早速プロフィール画面を見てみると「プロクラウドワーカー」認定アイコンが付いていました。

しかしプロクラウドワーカーになったにも関わらず、プロクラウドワーカーの事を知らなかったので調べてみました。

 

プロクラウドワーカーとは?

まずは認定基準です。基準は6項目あります。

1. 納品完了率(固定報酬制) 90%以上(過去1年間)
マイルストーン払いも納品と見なします。

2.総合評価 4.8以上(過去累計)

3.獲得報酬額 月間200位以内(過去1年間で1回以上)
職種部門において。職種部門とは、みなさまの職種カテゴリーを、次の4部門に大別したものです。「デザイナー部門」「エンジニア部門」「ライター部門」「ビジネス部門 」。ただし、エンジニア部門のみ、全体数が少ないため「100位以内」を認定対象とします。

4.スカウト数 5回以上(過去1年間)
スカウト数とは、直接クライアントから仕事相談された回数を指します。ただし、「見てみてリクエスト」は対象外となります。
また、クラウドワークス事務局アカウントからのスカウトについては、カウントの対象外となります。

5.コミュニケーション評価 4.8以上(過去累計)
コミュニケーション評価とは、評価における「コミュニケーション」項目の平均値を指します。
4.8を満たしている場合でも、複数のクライアントからコミュニケーション面に関する度重なる指摘・クレームなどがあった場合は、事務局の判断で認定されないことがあります。
また、途中終了リクエストによる自動評価は対象外となります。

6.プロフィール&自己PR 入力済(過去1年間)
メンバー情報編集ページにおける、自己PR欄への入力のことを指します。

公式サイトより引用

という感じです。

 

プロクラウドワーカーに認定されるために

1.2.5.6.は普通に仕事をこなしていれば誰でも達成できると思います。ちなみに6.のプロフィール欄はこれくらいのボリューム感で入力しています。

3.の報酬額は「報酬の高い案件を少なくこなす or 報酬の低い案件を多くこなす」とで分かれますが、今までで一番多かった月でも15万円も行ってないのでクラウドワークスだけに注力すれば難しくは無い数字です。

4.のスカウト率はクラウドワークスでの実績がない状態でいきなりスカウトは考えにくいので、一度対応させてもらった方からのリピートでのスカウトが多かったですね。普段のやりとりをしっかりとしていればリピートしてくれる確率はグンと上がります。顔を見ないネット上でのやりとりなのでより丁寧な対応を心がければ良いと思います。

 

まとめ

プロクラウドワーカーに認定される事で信頼度が増してクラウドワークス経由での仕事が取りやすくなるという事ですね。

ただ、プロクラドワーカーの認定に関しては普通にやっていれば誰でも認定されると思います。

だって一番難しそうな基準項目の「獲得報酬額月間200位以内」ですら15万円で達成しましたからね。

クラウドワークスを副業でしている方であれば15万円は難しいと感じるかもしれませんが、僕はフリーランスなので注力できる時間が違います。

 

クラウドワークスやランサーズ関連の記事はこちらにまとめてあるので、良ければ参考にしてみて下さいね。

 

 

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