【ビジネスの利用に最適なSNS】LINE@トーク型と設置型を使い分けた効果的な配信方法とは


どうも。 
フリーランスでグラフィック・web制作をしている名もなきデザイナーshoji@です。
 

 

以前にビジネスや店舗運営をされている方にオススメしたいSNSはLINE@という記事を書きました。

【ビジネスの利用に最適なSNS】一番最初に始めるのにオススメは「LINE@ – ラインアット」

 

その後にLINE@で出来ること友達を増やす方法をまとめたので、今回は効果的な配信方法をお伝えしようと思います。

 

LINE@の効果的な配信方法とは

LINE@で配信したい内容の考え方

まずは配信内容の基本的な考え方から説明します。

誤った考えを持っている方が結構いらっしゃいますので参考にしてください。

 

LINE@はクーポン配信がメインではない

LINE@を使う多くの方に誤った考えがあります。それは単なるクーポン配信ツールとして使うという考え方です。

例えばレストランなどで「友だち追加で今すぐ使えるクーポン配信中」みたいなポップ見かけた事ありませんか?

そしてクーポン使用後に即ブロックした経験もないでしょうか?

僕はめっちゃあります。笑

このように割引やクーポンなどの一時的な目的で使っていると長期的な友達獲得が難しいです。

 

コンテンツ発信ツールとして考える

そこでどうすれば良いか?

それはコンテンツの発信をメインに行い、合間にクーポンや自社商品などの告知をするのが効果的です。

オールドメディアではありますがまだまだ一般的なテレビで例えると、番組=コンテンツを流しつつ、合間に適度なバランスでCM=クーポンや自社製品・サービスの告知が入ります。

この配信割合は8:2が良いと言われており、このバランスがとても大事です。

だってテレビが番組無しにCMだけひたすら流してても見ないですよね。そんな感じです。

LINE@も同じようにクーポンの配信ばかりではすぐにブロックされる可能性が高いのでコンテンツと絡めた配信がとても大事なんです。

 

コンテンツで配信したい内容とは?

配信内容の考え方とコンテンツとクーポンのバランスが大事なのは理解したけど、コンテンツで配信する内容ってどうしたら良いか悩みますよね。

コンテンツで配信したい内容の考え方とは、お客様目線で考えた時にためになる情報かどうか?が重要です。

 

例としてヘアサロンで考えてみましょう。

ヘアサロンに来店されるお客様は髪を綺麗にしたり、頭皮の悩みを解決したいと考えています。

こういう場合に届けたい情報は自宅でできるヘアケア方法とか頭皮マッサージ方法などが効果的ですね。

「冬は頭皮が乾燥するので自宅で○○するのが効果的です」みたいに季節や時事ネタを絡めてもいいですし、考え方次第で配信コンテンツには困らないと思います。

このように、お得な情報を定期的に配信しお客様の信頼を高めるのが大事です。

日々積み重ねた信頼があれば、合間にクーポンを配信して来店を促してもいいでしょうし、ヘアケア商品の物販にも繋げれます。

信頼がない状態でいきなり来店や物販につなげようとしても難しんですよね。

 

トーク型と設置型、2つの配信方法の違いとは?

番組=コンテンツとCM=クーポンなどが決まればいよいよ配信です。

配信方法には大きく分けて2つありまして、それぞれ伝えたい内容によって使い分ける必要があります。

1.トーク型

トーク型とはテキストや画像(リッチメッセージ)を使う方法です。

友達登録している人へ一斉に内容を配信し、トーク内容から各コンテンツへリンクさせたり、メッセージに返信があった人と1:1トークに移行して個別にやり取りする事ができます。

NIKEのトーク配信はこんな感じです。

文字や絵文字の配信だけでなく画像クリックでコンテンツページへリンクするリッチメッセージを効果的に利用する事により、イベント参加や商品購入への移行を上手に促していますね。

※NIKEなど既に認知されていてファンがいる企業であればこのようにCMだけでも良いですが、そうでない場合は番組(コンテンツ)配信が重要なので注意してください。

 

メリット

  • 友達全員に一斉配信できる
  • 画像を使用したリッチメッセージはクリック率が高い
  • プッシュ通知で目立ちやすい
  • リアルタイム配信や時間を指定した配信が可能

 

注意点

  • 配信の頻度が多すぎたり内容によってブロックされる場合がある
  • ポップアップの文字表示数の関係で冒頭の文字は13文字以内に収める

 

トーク型での効果的な内容

  • オリジナルのコンテンツ
  • クーポン
  • タームセール
  • 今だけの特典

 

2.設置型

LINE@画面下部のメニューを使う方法です。

常に画面に表示されているのでユーザーの目に留まりやすく他のサービスへの誘導など複合的なツールとして使えます。

NIKEのメニューはこんな感じです。

現在行っているイベントに加えて他のサービスやアプリの紹介をしています。

 

ちなみにメニューは1〜6分割まで分ける事が可能です。

 

メリット

  • 常に表示されている
  • ユーザーの目に留まりやすい
  • 予約や購入などの最終的な目的への導線を確保できる

 

注意点

  • リンク先のページのクオリティーや分かりやすさ

 

設置型での効果的な内容

  • 長期的なキャンペーン
  • 他のサービス・キャンペーン・SNSなど複合的なコマーシャルとして

 

 

まとめ

LINE@を使った配信内容の考え方と、トーク型・設置型の2つの方法をご紹介しました。

配信に掛ける時間の優先順位は下記の通りです。

  1. 友達集め
  2. 番組=コンテンツ作成
  3. CM=クーポンや自社製品・サービスの告知
  4. 配信内容の反応の確認・改善など

やはりどれだけの人にリーチ(届けられるか)が大事なので友達集めが一番大事です。

友達の効果的な集め方はこちらの記事を参考にしてください。

【ビジネスの利用に最適なSNS】LINE@友だち登録数の増やし方について

 

配信内容のアドバイスや画像作成にお困りの際はお手伝いさせて頂きますのでお気軽にご連絡くださいね〜。

 

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