30歳を過ぎてフリーランスを目指す理由とは

どうも。 
フリーランスでグラフィック・web制作をしている名もなきデザイナーshoji@です。  

フリーランスになろうと思ったきっかけ。

 僕がフリーランスになろうと思ったきっかけはいくつかあります。

 

拘束時間と移動時間に無駄を感じた。

 会社員の場合、決まった時間に出勤し定時になったら帰宅。仕事が終わらなければ残業をこなして帰宅。この時間に加えて前後に通勤時間が加算されます。

2016年のデータですが、片道の通勤時間の平均は1時間以上が全体の50.2%。

往復で2時間です。

これを週5日勤務にすると10時間。

1ヶ月で約40時間。

1年の出勤日数が248として約494時間です。

移動時間だけでも積み重なるとこれだけの時間に相当します。

これってめっちゃ無駄ですよね?

しかも満員電車に揺られながら、大半の人がスマホで動画を見たりゲームをしています。

 

もちろん中には本を読んだり参考書を読んだり、寝て体力を回復させたりとする人もいますが、でも絶対家でゆっくりと読書したり勉強したり寝た方が効率が良いに決まっています。

 

僕も毎日往復3時間を通勤時間に費やしていますが、先程の計算よりも11時間多く、さらには祝日が関係無い会社なので、無駄な時間はえらいことになります。計算などしたく無いです。笑

その無駄な時間が有益のある時間に変えられればどんなに効率が良いかと。

 

モチベーションの上がらない仕事をこなす毎日。

当たり前ですが会社努めだと毎日何かしら仕事が与えられる→それをこなす。の繰り返しです。

慣れるまでの初めは良いのですが人間ですからいずれ飽きます。

それでもスキルが向上するとか、めちゃめちゃやりたくて仕方のない仕事だとか、何かしらメリットがあれば良いのですが、今の仕事は残念ながら何かしらの魅力を感じる事が出来ません。

面白味の無い仕事をモチベーションが低いまま続けるのって苦痛ですよね。

 

それでも、僕はそれをこなさなければなりません。

なぜならその会社から給料を貰っているから。

その給料が無くなると無一文です。

生活が出来ません。

 

今の状態が当たり前と思い込みそのまま楽しくもない仕事をこなしていましたが、

仕事ってずっと続ける事なのにこのままで本当に良いのだろうか?

と強く思うようになります。

 

自由な働き方をしている人って意外と多いんだなと気付く。

しかしいろんな人の本を読んだり、ブログを拝見しているうちに何にも縛られない自由な働き方をされている人が沢山いる事に気付かされました。

 

時間や場所に縛られない働き方。

遊びと仕事の境界線が無いような働き方。

 

いつかそんな働き方が出来ればなぁと。

しかし、出来ればなぁと思っているだけじゃ何も進みません。

 

目標を達成する為には行動しなければ一生たどり着けません。

 

例えば旅行とかでもそうです。

目的地を決めたら、チケットを取って、宿を取って、持ち物の準備をして、ガイドブックを読んで、予定を立てて。

と、やらなければいけない事を一つずつこなしやっと目的地にたどり着けます。

 

 

フリーランスで自分らしく自由な働き方がしたい。

今はこの目標に向かって一度きりの人生を歩んで行きたいと考えています。

 

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