デザイナーとエンジニアを経てフリーランスを目指しています。




どうも。 
フリーランスでグラフィック・web制作をしている名もなきデザイナーshoji@です。
 

 

フリーランスを目指すと言っても何のフリーランスを目指すのか、目標を決めなければなりません。

現在はアパレルのECサイトを運営している会社で、商品撮影+画像加工+ページレイアウト+コーディングなどを行いつつ、知り合いから名刺、ロゴ、フライヤーなどのグラフィック関係の依頼をこなしています。

普通に考えればデザイナーでフリーランスを目指すのが妥当ですが、いかんせん僕は名もなきデザイナーです。

名前の知れた人や、誰もが知っている案件をこなした事のある人であれば自信を持って、デザイン一本で独立となるでしょう。

しかし僕にはそこまでの自信が正直ありません。

もちろん今まで個人的に依頼を頂いたお仕事や、現在の会社の業務はその時点での精一杯のデザインを行っているつもりです。

でも自分よりもセンスの良いデザイナーは世の中にはたくさんおり、現状のスキルでは厳しいと感じています。

 

エンジニア職に興味を持ったきっかけ

ある日、僕的にとても衝撃的なニュースを目にしました。

文部科学省で行われた有識者会議で、2020年度からの次期学習指導要領において、小学校でのプログラミング教育を必修化するというニュースです。

パソコンを扱う仕事を生業にする以上、プログラムスキルがある方が良いと言うのは頭では理解していましたが、今まではプログラムを新しく習得するならデザイン力を伸ばそうという考えでいました。

しかし小中高でプログラムを学んだ子達が社会に出る近い将来、自分にそのスキルが無ければその子達に教えてもらう立場になるのでは無いかと。

それは絶対嫌です。

やはり教えられるより教える立場にならないと。

またデザイナーはデザインだけ、プログラムなんて学ばなくて良いという雰囲気が少なからずあるので、デザインもこなしつつプログラミングスキルもあれば、仕事の幅も広がるしメリットしかありません。

一つの仕事やスキルに固執するのでは無く、得意な事や、やれる事が複数ある方がどれか一つががダメになってもリスクヘッジが取れます。

後、本当に漠然とですが何か自分の考えたwebサービスを作りたいなと考えており、その為にはプログラミングは必須です。別に自分で書けなくてもアウトソーシングすれば良いのかも知れませんが、ある程度基本的な事や相場を知っておかないとぼったくられたりするのも嫌ですよね。

 

フリーランスと相性の良さ

また、エンジニア職は目指している自由な働き方ととても相性が良いと感じています。

デザインの仕事もそうですがネット環境とPCとPCを置く机さえあれば仕事は出来ます。

決まった時間や場所に居ないと出来ない仕事では無いのが魅力です。

 

圧倒的なコスパの良さ

またPCは既に持っているので新しい機材への初期費用や借金も必要なく、何かの資格がいるわけでもありません。

また収入面が安定している事も大きいです。

求人サイトを見ていると週3日勤務で月収4〜50万とか、時給2〜3000円の案件も割と見かけます。(勿論そんな高単価の仕事をこなすには相応のスキルも必要ですが)

フリーランスで自由な働き方を手に入れたとしても、給料面が厳しくお金に対してストレスを抱えていれば、それは本当の意味で自由では無いですよね。

自分が勉強して身につけた事が給料に反映されるのはとてもやりがいがあるなぁと思います。

 

 

僕がデザインだけで無く、エンジニアのスキルも身に付けようと思った理由はこんな感じです。

当面はデザインのスキルを向上させつつ、未経験からエンジニアになる為の準備を実践していく予定です。

 

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