洋楽好き必見!Amazonプライムビデオで見れる音楽ドキュメンタリー映画のご紹介


どうも。 
フリーランスでグラフィック・web制作をしている名もなきデザイナーshoji@です。
 

 

皆さん、Amazonプライムビデオ入っていますか?

月々400円ほどで映画やお笑い番組が見放題のAmazonプライムビデオ。

意外と知られていないのが音楽系のドキュメンタリー映画も豊富なんですよね。

ぼくは一人で海外フェスに行くほど音楽が好きでして、2020年は世界一有名な野外フェス、イギリスのグラストンベリーフェスに行こうと密かに計画中です。

【フェスレポート】日本から行く初めての一人海外フェス「ClockenFlap2017(クロッケンフラップ)」2泊3日の旅 – DAY1

そんなぼくが音楽好きにオススメしたいAmazonプライムビデオで見れる音楽系ドキュメンタリー映画をご紹介したいと思います。

 

 

洋楽好き必見!Amazonプライムビデオで見れる音楽ドキュメンタリー映画のご紹介

A Head Full Of Dreams – Coldplay(コールドプレイ)

先日映画館で一夜限りの上映がされたコールドプレイのドキュメンタリー映画A Head Full Of Dreams

映画館で見ようかと思ってた矢先にAmazonプライムビデオの対象になるとの情報を知ったので登場するまで楽しみに待っていました。

実はまだ見れていないのですが、今日で仕事を納めて今年中には見る予定です。

長年にわたりColdplayのミュージック・ビデオを手がけてきたマット・ホワイトクロスが、彼らの華々しいライブパフォーマンスと独占インタビューに数々の未公開映像を交えて「A Head Full Of Dreams」を制作。世界的なバンド、Coldplayを描いた物語の決定版。
Amazonプライムビデオ公式ページより引用

 

 

supersonic – oasis(スーパーソニック)

2016年公開のオアシスのドキュメンタリー映画supersonic

この映画は実際に映画館で見ました。Blu-rayを買って手元に置いておきたいなと思うほど良かった映画ですが、これもAmazonプライムビデオ対象なのでいつでも好きな時に見れます。

94年のデビューからわずか3年でロック界の頂点に到達した“オアシス”アルバム7作品すべてがUKチャート1位、全世界でCDトータルセールス5,000万枚以上を記録!結成から96年のネブワース・ライヴまでの<成功に至るまでの壮大な旅の日々>その真実が今、語られるー
Amazonプライムビデオ公式ページより

 

 

EIGHT DAYS A WEEK – THE BEATLES(ザ・ビートルズ)

2016年公開のビートルズのドキュメンタリー映画EIGHT DAYS A WEEK

音楽好きじゃなくても誰でも知っているビートルズ。今聞いても全く色褪せないのが凄いですよね。

アカデミー賞受賞監督のロン・ハワード監督×世界で最も有名なバンド、ザ・ビートルズ。彼らは今では一般的になった全世界ツアー公演やスタジアムでの公演を、初めて行った。その革新的な活動期間は3年間、少なくとも350公演をこなした。本作ではそのうち63年に始まった15か国90都市166公演に及ぶツアーの様子、そして4人が最後に観客の前で演奏した66年8月29日の公演まで、まさにバンドの全盛期を貴重な秘蔵映像と共に描き出す。この特別な数年間にいったい何が起こっていたのか。そしてなぜ彼らはツアー活動をやめてしまったのか。知られざるストーリーが今明らかになる。
Amazonプライムビデオ公式ページより

 

 

Kneeling At The Anthem D.C. – Jack White(ジャックホワイト)

元ホワイトストライプスで現在はソロで活動しているジャックホワイトのドキュメンタリー映画Kneeling At The Anthem D.C.

日本で映画化はされていないはず?なので見るならAmazonプライムだけですね。

ジャック・ホワイトのキャリアの集大成であるボーディング・ハウス・リーチツアー、ジ・アンセムで行われたワシントンDC公演の模様を特等席でお楽しみください。また、他の会場でのパフォーマンスもご覧いただけます。
Amazonプライムビデオ公式ページより

 

 

DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧 – 電気グルーヴ

2015年公開の電気グルーヴのドキュメンタリー映画DENKI GROOVE THE MOVIE?

こちらも映画館で見ましたが、音楽系のドキュメンタリーで笑ったのは初めての経験でした。笑

卓球とか瀧みたいなこんな楽しいおじさんになりたいなぁ。

独特の音楽性と個性的なパフォーマンスで世代や国境を超えてファンの支持を集め、2014年に結成25周年を迎えた電気グルーヴ。元メンバーやアーティスト仲間など関係者へのインタビュー、そして初ライブなど本邦初公開の貴重な記録映像を通して、結成からインディーズ時代、ブレイク後のメンバー脱退、活動休止と再開など、彼らの歴史を振り返る。
Amazonプライムビデオ公式ページより

 

 

“COBAIN” – モンタージュオブヘック – NIRVANA(ニルヴァーナ)

※こちらは現在Amazonプライムビデオ見放題対象ではありません。

2015年公開のニルヴァーナ・カートコバーンのドキュメンタリー映画“COBAIN”モンタージュオブヘック

こちらも映画館で見ました。

カートは1994年に亡くなりNIRVANAは解散しましたが、20年以上経ってドキュメンタリー映画が製作されるのは流石NIRVANAですね。

ぼくがNIRVANAを聴き始めた頃にはもうバンドはなくなっていましたが、文章で知るだけだったカートの事が少しでも理解できて当時を知っている人も知らない人も楽しめる映画です。

史上最も革新的で、最も事実を深く掘り下げた作品と評されたドキュメンタリー。音楽界でカリスマ的存在となったカート・コバーンについて、全面的な許可の下、彼の知られざる姿を描く。アカデミー賞にノミネートされた経験を持つブレット・モーゲンが指揮を執り、コバーンがプライベートで製作したアートや楽曲、これまで世に出なかった映像やアニメーション、そして彼の家族と親しい友人たちのインタビューを織り交ぜる。
Amazonプライムビデオ公式ページより

 

 

ソークト・イン・ブリーチ ~カート・コバーン 死の疑惑~ – NIRVANA(ニルヴァーナ)

※こちらは現在Amazonプライムビデオ見放題対象ではありません。

2015年公開のニルヴァーナ・カートコバーンのドキュメンタリー映画ソークト・イン・ブリーチ ~カート・コバーン 死の疑惑~

先ほど紹介したモンタージュオブヘックと同時期に公開された映画でこちらも映画館で見ました。

ソークト・イン・ブリーチは自殺とされているカートの死に焦点を当てたドキュメンタリーです。

本当に自殺だったのか?

その後明らかになる事実や証言を紐解いていく見ていてドキドキした映画でした。

映画館で隣に座っていた40〜50代(おそらく当時の状況を生で知っている人)の人は最後の方泣いていました。

確かに自分が好きなバンドのメンバーが死んだら悲しいですもんね。

最近ですと、サウンドガーデンやオーディオスレイヴのクリスコーネルや、リンキンパークのチェスターベニントンが自殺した時はショックでした。

1994年4月8日。ニルヴァーナのフロントマン、カート・コバーンの死体がシアトルの自宅で発見され、世界中に衝撃が走った。シアトル警察の発表によると死因は自殺だった。多くのファンは、深い哀しみの中にあっても、どこかで彼の自死を受け入れていた。しかし、カートの自殺に疑問を持つ人物が現れた。カートの死の数日前、妻コートニー・ラヴに雇われた私立探偵トム・グラントである。元LA保安官であるトムは、当時のコートニーの状況や言動、死体発見現場の様子、シアトル警察の対応に不審を抱き、仮説を立てた。“カートはコートニーによって殺された”と。以来20年にわたり綿密な捜査を実施、その仮説を証明するに至る。次々と明らかになる新事実、そして事件の真相は……この映画を観た者だけが知ることになるだろう。
Amazonプライムビデオ公式ページより

 

 

最後に

音楽系の映像は大きく分けて3つあります。

  • ドキュメンタリー映像
  • ライブ映像
  • プロモーションビデオ

ライブ映像とプロモーションビデオはアーティストの表側(成功している部分)ですが、ドキュメンタリー映像は裏側(葛藤や苦悩など)が垣間見えてより好きになります。

曲が好きなアーティストのドキュメンタリー系の映像があれば是非見て欲しいです。

Amazonプライムビデオ対象映画は、対象を外れたり戻ったりします。NIRVANAの映画も過去は対象でしたのでまた戻る可能性もあります。

現在対象の映画もいずれ対象外になる可能性もあるので、紹介したAmazonプライムビデオで見れる音楽系ドキュメンタリー映像で気になるのがあれば是非チェックしてみて下さいね〜。

 

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