【フェスレポート】日本から行く初めての一人海外フェス「ClockenFlap2017(クロッケンフラップ)」2泊3日の旅 – DAY2

clockenflap
どうも。 
フリーランスでグラフィック・web制作をしている名もなきデザイナーshoji@です。  

ニーハオ。

 

ClockenFlap2017-2日目

今日は朝から香港を観光してクロッケンフラップに行きましょう。

10時位に起きてシャワーを浴びます。

昨日はすぐ寝てしまったので見てませんでしたがシャワーとトイレの位置関係おかしない?

当然便座べちょべちょになりました。笑

さて、気を取り直して出発です。

とりあえず朝マックやで!と言う事で近くのマクドへ。香港っぽいメニューを期待してましたが特にありませんでした。

何年か前に行ったヨーロッパもそうでしたがマクドはレジの無人化が行われています。日本ではつい最近クレカ対応になるとニュースになってた位なので遅れてる感が半端ないです。ほんと小銭とか邪魔なだけなので早く全ての決済がキャッシュレスになって欲しいです。

タッチパネルでメニューを選びクレカで支払う。出てきたレシートに番号が書いてあるのでレジで交換です。シンプルで良いですね!

注文したのは鶏肉が乗ったトマト系のスープパスタ。味はザ見た目通りです。

朝飯も食べ終わりフェス会場近くへ出発。

この日は夕方頃から見る予定なので、それまでの時間で会場近くの駅周辺をぶらついてみる事にしました。駅で言うと上環、中環、SOHO地区あたり。一箇所行きたい商業施設もありますし。

 

上環、中環、SOHO地区へ

町並みはこんな感じ。高層ビルが並び大通りにはトラムが行き交う。

ZARAやTOPSHOPやNikeやadisasなどもあります。大阪にはまだ店舗の無いCOSまでありました。普通に都会です。

店のコンセプトどうなってるんや?笑

ま、丸焼き。

木すご。

 

デザイナーやクリエーターたちの情報発信スポットリノベーション施設PMQへ

この地区で行きたかった場所はPMQという商業施設です。元警察官の宿舎をリノベーションしてお洒落なショップが並ぶ今人気のスポットのようです。

7階建ての建物で、A棟のHollywoodとB棟のSttionに分かれています。

A棟は新カルチャー的な店が多く、B棟はおしゃれなブランドや雑貨の店が多いとの事です。

まずはA棟から行ってみましょうー

続いてB棟に向かいます。

AとBは4階の庭園で繋がっています。

綺麗にリノベーションされた建物に、ショップやデザイン事務所、アトリエなどが並ぶ見るだけでも楽しめる施設でした。
そろそろ時間なのでクロッケンフラップ会場へ向かいます。PMQからは歩いて15分ほどです。

会場までの途中にハレ旅に載っていた店があるので昼飯を食べに行こうと向かいました。。。が閉まっていました。笑

そーいえば会場でフェス飯なるものを食べて無かったので昼食は会場で済ませましょう。とりあえず向かいます。

 

ClockenFlap2017会場へ

16時前に会場に着きました。昨日とは違い今日はまだ明るいです。

会場の外の芝生に敷物を引いてくつろいでいる人達。サマソニで言うところのタダソニですね。笑


昨日と同じく入り口で持ち物検査をするのですが、またしてもカメラで止められます。しかも昨日と違い三脚関係なく一眼の時点で持ち込み禁止っぽい雰囲気。

最悪駅まで戻ってカメラをコインロッカーに入れて・・・ってめんどくせーって頭を過ります。

ここで英語が喋れたら「昨日は入れたよ」って言いたいのですが、それすら何て言えば良いか分かりません。

イエスタデイ、イン、ノープロブレムでしょうか?

絶対違うよなと思いつつ、しれっと別の入口に行ってみると普通に入れました。

どないやねん!笑

ちなみに禁止事項でノープロフェッショナルカメラとあるのですが、プロフェッショナルカメラが何を指すかがかなりあいまいです。

会場内にはプロ仕様のフルサイズ一眼を持っている人も客でいましたし、がっつり撮影しても注意はされていませんでした。

昨日は既に暗かったのですが、今日はまだ明るいのでまずは会場を一周してみることに。
会場は大きく分けると4エリアほどです。

1つ目のメインステージがあるエリアはステージを囲むようにブースが並んでいます。

 

まず入ってすぐのエリアは右側にグッズ売り場があり、クロッケンフラップの公式グッズや、各出演アーティストのバンドTなどが販売されていました。

売り場はとても小さく、バーゲン会場みたいな感じで混雑していました。

パンフレットがあれば買おうかなと思いましたが無かったので特に何も買いませんでした。

グッズ売り場の並びで酒やつまみを食べながら見れるラウンジや、飲食ブース、リストバンドへ現金をチャージするブース、トイレが並びます。

 

ちなみに会場内は現金・カードでの支払いはできず、全てリストバンドにチャージして決済を行います。チャージする場合カードだと手数料が少し掛かるのと、多分残額が残っても返金できる感じではなかったので使い残しが無いように計算しながらチャージしてください。

僕は先に一通り会場を周って、買いたい物の合計を計算し、その金額だけチャージして使い切りました。

トイレ可愛い。

続いてメインのHARBOUR FLAP STAGEです。

サマソニのマウンテンステージより気持ち小さいくらいの大きさだったと思います。メインのステージではありますが、フジロックやサマソニのようにギュウギュウになる感じは無く程よい混み具合でした。

次のエリアです。

ここにもラウンジや飲食ブースがあり、後はスポンサー企業のブースもありました。adidasやLevisやミネラルウォーターの会社など。

adidasのブースはDJのミキサーやコントローラで遊べました。

フェイスブックでいいね!するとボトルが貰えてミネラルウォーター入れ放題。

僕は電波繋がってなかったのでいいね!が出来ず貰えませんでした。。欲しかったな。

後喫煙スペースもありましたが、普通に演奏中のステージ前で吸ってる人何回か見ました。葉巻とかも。笑

 

一つめっちゃ並んでるブースがあったので中を覗いてみると、どうやらマーブル柄のボディーペイントをして貰えるようです。

結局このブースは終了時刻間際までずっと人が並んでいました。

 

 

2番目に大きいFWD STAGE

メインより一回り小さいステージです。メインステージの直ぐ横に並んでおり、特に壁なども無いので両方のステージの間ら辺は音が被っていました。

次のエリアです。

こちらのエリアはアート系の展示や、

ハンドメイドのアクセサリーを販売したりメイクしてくれるブース

 

後はサイレントディスコのステージがあります。

サイレントステージとはヘッドフォンを着けてワイヤレスで音楽を聞くやつですね。サマソニにもありますが僕はまだ体験した事はありません。

このエリアは子供達が多く遊んでいましたね。

次のエリアです。

会場の一番端のエリアです。

THEXXのライブ告知も。日本にも2月に来日しますね!もちろん行きますよー

今回のクロッケンフラップの出演者もフェスの前後に日本でライブを行うアーティスト多いようですね。

YOURMUM STAGEです。

スカスカでした。笑

 

会場の入り口から端まで撮影したので、気になる方は雰囲気など見てください。

 

会場も一通り周り、16時過ぎ頃そろそろPONDの出番なのでメインのHARBOURFLAPSTAGEへ向かいます。

始めて見ましたが中々良い感じですね!ゆらゆらと踊りながらゆったりと聴けます。

見終わった後、そういえば飯食べてないなと思い飲食ブースへ。美味しそうなスペアリブとビールを購入しました。

素手でつかんで食べ始めましたが、2口くらいかじった時に滑って落としました(泣)

ビールとスペアリブと海外フェス。最高です!

 

お次はTHE DANDY WARHOLS。

昔々ボーダフォンのCMで使われていたBohemian Like Youが生で聴けました〜。

日本ではあまり知られていませんがシンプルでかっこいいバンドです。

日も暮れてきた時間帯でTEMPLSです。

最初のPONDもそうでしたがサイケロックはLIVEがほんと一番です。

MASSIVE ATTACKの前に地元香港のバンドSUPPER MOMENTを見ました。

曲を聴くのも初めてでしたが結構カッコ良かったです。メインステージのヘッドライナー前なので人気もあるんでしょうね。

そして最終日のヘッドライナーMASSIVE ATTACKの登場です。

昨日とは違い雨は降っていませんでしたが、少し肌寒い中MASSIVE ATTACKの登場です。

演奏中のライティングと香港の夜景が合わさったロケーション。重低音が響く中切れ味の良い打ち込みサウンドがマッチして、ずっと棒立ちで聴いていました。音楽にノッて踊るという感じでは無かったですね。鳥肌すごかったです。
途中のVJでめっちゃ盛り上がる部分がありました。中国語と英語で交互に文章が表示されるのですがどちらもさっぱり分かりません。

多分中国の政治批判?みたいな感じのメッセージだと思うのですが異様に盛り上がっていました。

途中japanなんちゃらって文章もあり、そこは少し鼻で笑っていた感じでしたがあれも何と書いてあったのでしょうか?とても気になります。

セットリストはこちら

見た人マジで誰か翻訳して教えてください。

バンド系の音楽ばかり聞いてた僕が最初に聴いたダンスミュージックのアーティストがMASSIVE ATTACKです。タワレコで視聴した時にこういう音楽もあるんだなーと凄く驚いたのを覚えています。

今ではバンドと同じくらいダンスミュージックも好きです。EDM以外ね。

とても思い入れの深いアーティストで、今回の旅もMASSIVE ATTACK見たさに行こうと決めたので本当に見れて良かった〜。

終わってしまいました。。来年も必ず来ます!

SEE YOU NEXT YEAR 2018。

今年のハイライト動画です↓

 

ClockenFlap2017会場から宿へ

会場を後にして香港最後の晩餐はハレ旅に載っていた店に行く事にしました。宿の最寄り駅から2駅ほど離れた場所です。。。が昼に続いて閉まっていました。笑

仕方なく近くの地元民が集う定食屋で何故かカレーを注文します。

うーん、カレーの味は可も無く不可も無くと言った感じですが、ご飯硬かったです。晩飯も食べ終わり宿へ。その前に日本では見かけない味のポテチとハイネケンを買いました。

そのまま寝て最終日の朝を迎えます。

 

3日目に続く↓

【フェスレポート】日本から行く初めての一人海外フェス「ClockenFlap2017(クロッケンフラップ)」2泊3日の旅 – DAY3

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