ヒューマンアカデミー「たのまなアドビソフトウェア通信」付属のAdobeオンライントレーニング通信講座レビュー




どうも。 
フリーランスでグラフィック・web制作をしている名もなきデザイナーshoji@です。
 

 

Adobe Creative Cloudを定価より安く購入できる「たのまなアドビソフトウェア通信」に先日2回目の申し込みをしました。

【2回目の申込み】IllustratorやPhotoshopなどのAdobe製品を安くお得に購入できる!ヒューマンアカデミー「たのまなアドビソフトウェア通信」を継続契約しました。

 

「たのまなアドビソフトウェア通信」はAdobe Creative Cloudが安く使えるだけではなく、オンライントレーニング通信講座も付属しているまさに一石二鳥の通信講座です。

今回はIllustratorやPhotoshop歴15年ほどの僕がAdobeオンライントレーニング通信講座を実際に受けてみた感想などをレビューしたいと思います。

 

Adobeオンライントレーニング通信講座とは?

Adobe製品の使い方がオンライン動画で学べるトレーニング通信講座です。

外出先で動画を見て勉強し帰宅してからソフトを動かすのも良いですし、動画を見ながらリアルタイムにソフトを動かしても良いので、その人に合ったやりやすい方法で勉強が可能です。

 

ソフト・バージョン別Adobeオンライントレーニング通信講座内容一覧

通信講座はソフトのバージョンごとに分かれています。

勉強可能な講座の内容一覧をまとめてみました。

CC2019コース

Illustrator CC2019

  • Illustratorとは(9分38秒)
  • 新規ドキュメントの作成(7分25秒)
  • Illustratorの画面構成(11分14秒)
  • Illustratorの基本操作(28分03秒)
  • パスの基本操作(15分11秒)
  • ブラシツール(8分44秒)
  • レイヤーとアピアランス(14分31秒)
  • 文字の入力(17分21秒)
  • 画像の配置(12分10秒)
  • カラー(24分37秒)
  • フライヤーを作ろう(8分55秒)
  • データの出力(16分11秒)

 

Premiere Pro  CC2019

  • 新規プロジェクトの作成(15分48秒)
  • Premiere Proの画面構成(7分39秒)
  • 動画編集の基本1(27分37秒)
  • 動画編集の基本2(15分00秒)
  • トランジションとエフェクト(17分50秒)
  • キーフレーム(16分47秒)
  • 文字の作成(8分50秒)
  • 便利な機能(15分13秒)
  • プロジェクトの出力(11分56秒)

 

Lightroom CC2019

  • Lightroomのインターフェイス(4分06秒)
  • 写真の追加(6分52秒)
  • 写真の管理(11分54秒)
  • 明るさの編集(13分48秒)
  • カラーの編集(9分48秒)
  • 効果の適用(2分20秒)
  • ノイズの軽減(2分38秒)
  • 傾きの補正と切り抜き(4分44秒)
  • 部分的な修復と補正(9分16秒)
  • 画像の保存(3分13秒)

 

XD CC2019

  • 完成例の確認(3分34秒)
  • ドキュメントの新規作成(13分36秒)
  • ワーヤーフレームの作成(22分48秒)
  • Illustratorの素材の使用(4分23秒)
  • 高精度なデザインの作成(16分56秒)
  • インタラクティブなプロトタイプの作成(15分09秒)
  • 開発者との共有(4分17秒)

 

CC2018コース

Photoshop CC2018

  • ファイルを開く(8分42秒)
  • Photoshopのワークスペース(11分08秒)
  • ドキュメントの操作(8分52秒)
  • デジタル画像の基本知識(19分25秒)
  • 画像の切り抜き(6分10秒)
  • 選択操作(12分32秒)
  • ブラシツールの基本操作(9分41秒)
  • レイヤーの仕組み(21分23秒)
  • 曲線ペンツールとクリッピングマスク(4分54秒)
  • 画像の配置方法(8分38秒)
  • 色調補正(20分36秒)
  • 写真の修復(9分36秒)
  • Raw画像とAdobe Camera Raw(12分08秒)
  • Raw画像の補正(11分26秒)
  • テキストレイヤー(15分35秒)
  • フィルター(13分28秒)
  • レイヤー効果(4分10秒)
  • 画像の書き出し(9分21秒)

 

InDesign CC2018

  • InDesignのワークスペース(16分18秒)
  • 新規ドキュメントの作成(9分03秒)
  • ドキュメントの基本操作(6分09秒)
  • ページの基本操作(10分23秒)
  • テキストの配置(15分56秒)
  • 書式設定(9分56秒)
  • 段落スタイルの設定(7分29秒)
  • 画像の設定(19分01秒)
  • カラーの適用(16分41秒)
  • オブジェクトとレイヤーの操作(8分45秒)
  • マスター(11分13秒)
  • 表の作成(7分40秒)
  • 目次(13分01秒)
  • 入稿データの準備(17分50秒)
  • QRコード(4分37秒)

 

CC2015コース

Dreamweaver CC2015

  • 完成例の確認(3分42秒)
  • Dreamweaverの画面構成(6分51秒)
  • 新しいドキュメントの作成とサイトの定義(2分55秒)
  • マークアップ(18分53秒)
  • 画像と動画の挿入(9分50秒)
  • CSSの基本(19分36秒)
  • CSSによる画像の配置(8分51秒)
  • DIV要素によるコンテンツのグループ化(9分28秒)
  • IDの追加と基本的なデザインレイアウトの指定(19分00秒)
  • IDと要素を組み合わせたセレクタの設定(10分32秒)
  • ナビゲーションの設定(7分46秒)
  • ヘッダー内のレイアウト(9分32秒)
  • classの追加(11分42秒)
  • 基本レイアウトの仕上げ(9分30秒)
  • CSSによるボタンの作成(4分04秒)
  • リンクの設定(4分19秒)
  • メタ情報の設定(2分39秒)
  • レスポンシブなWebページ(26分22秒)
  • アップロード(10分14秒)

 

Photoshop CC2015

Photoshop CC2018の方が最新なので割愛します。

 

Illustrator CC2015

Illustrator CC2019の方が最新なので割愛します。

 

InDesign CC2015

InDesign CC2018の方が最新なので割愛します。

 

CCコース

After Effects CC

  • After Effects CCの基本画面(9分10秒)
  • フッテージの読み込みとコンポジションの作成(11分0秒)
  • タイムラインパネル(7分56秒)
  • レイヤー操作(10分17秒)
  • アニメーションの基本(21分46秒)
  • エフェクトの基本(8分36秒)
  • 映像の合成(17分33秒)
  • 3Dレイヤーの基本(14分7秒)
  • その他のツール(8分22秒)
  • Adobe Dynamic Link(5分5秒)

 

Photoshop CC

Photoshop CC2018の方が最新なので割愛します。

 

Illustrator CC

Illustrator CC2019の方が最新なので割愛します。

 

InDesign CC

InDesign CC2018の方が最新なので割愛します。

 

Premiere Pro  CC

Premiere Pro  CC2019の方が最新なので割愛します。

 

Dreamweaver CC

Dreamweaver CC2015の方が最新なので割愛します。

 

Flash Professional CC

2020年でサポート終了のため割愛します。

 

CS6

バージョンがかなり古いため割愛します。

 

Adobeオンライントレーニング通信講座レビュー

Adobeオンライントレーニング通信講座をレビューしたいと思います。

まず一番に良いなと思ったのは、動画を見て勉強するので移動中や外出先などどこでも視聴可能な事です。

隙間時間を有効に活用できるのは勉強する上で効率も良くなりますもんね。

先ほど講座内容の一覧を掲載しましたが、動画時間が長くしっかり丁寧に解説しているのですごく分かりやすいです。

僕の場合、IllustratorやPhotoshopは15年程使用しているのである程度の操作は問題ありませんが、1から基本操作を見直してみると忘れていたり使っていなかった機能の発見がありました。

これから勉強する全くの初心者はもちろんですが、ある程度使用経験がある人にも役立つ講座でした。

テキストだけの参考書のあるあるに「書いてある通りにしても思った通りにならない」や「同じ動作をしてくれない」などがありますが、動画だと実際の画面の動きを確認出来るのでその間違いもありません。

 

逆に改善して欲しい点は最新のバージョンに対応していないという事です。

講座の最新バージョンはCC2019の説明ですし、DreamweaverはCC2015、After EffectsはCC(CCは2013年のバージョン)とかなり前のバージョンで止まっています。

1年前のバージョンならほぼ同じ操作方法ですが、流石に5年や7年前だと大分違ってると思うので早急に最新バージョンに対応して欲しいですね。

年度が変わればの後の数字が変わりますが、(今年版はCC2020)年度内でも何度かバージョンアップするので、その都度追加された機能が網羅されれば良いのになぁと思いました。

あとは動画の作りが若干古臭い事かな。まぁそれはよしとしましょうか。笑

 

まとめ

以上「Adobeオンライントレーニング通信講座」のご紹介でした。

Adobeのソフトが定価よりも安く買えてトレーニング講座がセットのヒューマンアカデミー「たのまなアドビソフトウェア通信」とてもお得すぎます。

普段AdobeCreativeCloudをAdobe公式やAmazonで購入している人は本当に損してますよ〜

「たのまなアドビソフトウェア通信」はこちら

 

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