フリーランス・ノマドワーカーが作業するのに一番集中できる場所とは?自宅・カフェ・図書館・コワーキングスペースを比較してみました。


どうも。 
フリーランスでグラフィック・web制作をしている名もなきデザイナーshoji@です。
 

 

僕はパソコンとネットがあればどこでも仕事ができるので、その日の気分で働き場所を変えたりします。

自宅以外で仕事をする際はカフェ・図書館・コワーキングなどを利用するので、それぞれの場所ごとの特徴やメリット・デメリットなどを紹介したいと思います。

 

自宅

費用

無料(家賃に含まれる)

 

メリット

  • 移動しなくていい
  • 髪型や服装を気にしなくていい
  • 人の目を気にせずに仕事ができる
  • マルチモニターなどの普段からやりやすい環境で仕事ができる
  • 家賃や光熱費を経費に充てられる

 

デメリット

  • 誰にも見られないのでだらけてしまうかも
  • プライベートとメリハリが付かない

 

オフィスを契約していない場合、一番仕事をする頻度の高い場所は自宅です。

自宅で仕事をしている経験から思うのは、かなり自制心が高い人でないとだらけてしまうということです。

仕事中は誰にも見られませんから、気づいたらネットサーフィンをしていたり、すぐにソファで休憩をしたりしてしまいがち。

逆に言うと自制心が高い人には費用も掛らない自宅が一番いいと思います。

僕も最初の頃はダラダラとしてしまう時があったので、これではまずいと思い時間管理方法を試すようにしました。

フリーランスの時間管理にタイムブロッキングとTodoリストの活用方法

 

またコーヒーが好きであればネスカフェドルチェグストがコスパよく美味しいコーヒーが飲めるのでオススメです。

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カフェ

費用

ドリンク1杯400円ほど

 

メリット

  • オシャレな空間で仕事ができ、気分転換に良い
  • 店舗が多いのでふらっと気軽に入れる

 

デメリット

  • 空いていない場合がある
  • 長時間居づらい
  • WiFiが弱い・もしくは無い場合がある

 

外出先で仕事をする際、一番最初に思いつくのはカフェだと思います。

スタバやドトールなどは店舗数も多いですし無料WiFiが使えるので僕も良く利用しますが、土日は席がほぼ埋まっているし長居をするのも気が引けるのですぐに終わる軽めの作業が向いています。

また、ドリンク1杯から入店できますが、滞在時間によってはその分追加で注文するので意外と費用が掛かる場合もあります。

店によってはWiFiが弱かったり無かったりするので、モバイルWiFiを契約するのもオススメです。

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図書館

費用

無料

 

メリット

  • 静かな空間で仕事ができる
  • 参考書籍を見ながら仕事ができる
  • 参考書籍をレンタルできる

 

デメリット

  • WiFiが使えない

 

大阪には大型の図書館がいくつかあり、勉強や仕事をする用の空間が用意されている所もあります。

パソコン関連の参考書籍が置いてあれば、勉強しながら仕事をすることが出来て一石二鳥です。

ちなみに大阪市内でオススメの図書館はweb関連の書籍が多いのと1人用のデスクが多く用意されている西区の大阪市立中央図書館です。

書籍は買わずに図書館でレンタルすれば書籍代が掛からないので何かを勉強したいときに利用すると良いですよ。

【コスパ抜群の勉強方法】Webやデザイン関連の本・参考書は図書館を活用してお得に借りよう!

 

図書館にはWiFiはありませんので必要であればモバイルWiFiの契約も検討してみて下さい。

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コワーキングスペース

費用

月額 8000円〜

1日 1000円〜

 

メリット

  • 高速WiFi・プリンターなど、ビジネスに必要な設備が揃っている
  • ドリンク飲み放題
  • 同業種や異業種の人と繋がれるかもしれない
  • 事務所としての登記が可能
  • かなり集中して仕事ができる

 

デメリット

  • 月額の固定費が発生する

 

関西でのコワーキングスペースはまだまだ利用者が少ないですが、WeWorkがなんばと梅田にオープンするなど最近じわじわと盛り上げっている印象です。

僕も現在土日のどちらかでBIZcomfortというコワーキングスペースを利用しています。

※こちらはまた別の記事で詳しく紹介しますね。

 

コワーキングスペースで働いてみて感じたのはめちゃくちゃ効率が良いということです。

わざわざお金を払って契約しているのでだらけてしまうことがありませんし、周りで集中して働いている人を見ると自分も頑張らないと!という気持ちになります。

勉強のために利用されている方や、起業家、同じようなフリーランスなど利用者はバラバラなので、ふとしたキッカケで知り合いになりビジネスに繋がるなんてことも考えられます。

例えば僕の場合ですと、起業家さんと知り合えれば新しいサービスのロゴやwebサイトのデザインなどに繋がる可能性がありますし、同じようなフリーランスのエンジニアさんと知り合えれば僕が対応できないプログラムの部分をお願いすることも可能です。

こんな感じで横の繋がりができるのもコワーキングならではですよね。

 

ドリンクバーやプリンターなどの設備は基本的にどこのコワーキングでも完備されているし、事務所としての住所登記が可能なのでわざわざ事務所を借りるほどではないけどクライアントに自宅の住所が知られるのが嫌だという場合にもオススメです。

WeWorkだと最低でも月額50000円以上したと思いますが、BIZcomfortであれば月額5000円から使える拠点(堀江・弁天町)もあります。

 

まとめ

それぞれの作業場所に向いている人をざっくりまとめてみました。

・自宅

どんな誘惑にも惑わされない自制心が強い人

 

・カフェ

少し気分転換に場所を変えて軽めの仕事がしたい人

 

・図書館

静かな場所で新しいことを本で勉強しながら仕事がしたい人

 

・コワーキングスペース

ビジネス関係の出会いが欲しい人

集中して仕事がしたい人

 

こんな感じです。

僕は基本自宅で最近コワーキングスペースを利用していますが、コワーキングスペースでの仕事の捗り具合がスムーズすぎて月額契約に移行しようかと考えています。

自制心さえ高ければ自宅で集中して仕事をするのが1番良いんですけどね。たまに怠けてしまうので。。。

 

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